露店・屋台の始め方

屋台でお店を開業?!露店販売の「お好み焼き」屋さんのご紹介!

こんにちは♪クレープの移動販売店オーナー@YUKOです!

 

今日は屋台販売(露店販売)についてご紹介します^^

 

移動販売と一口に言っても、その出店形式は移動販売車での販売だけではありません。

 

テントを使った露店販売も移動販売という形式の一つですし、工房で製作したお菓子を店舗に納品して委託販売したり、イベントに出店する方法で販売されている方もたくさんいて、固定の店舗を持たない販売という意味ではこれらも全て「移動販売」なのだと捉えています。

 

今回ご紹介する広島お好み焼きのお店も、そんな販売方法を選んだ一人。

 

20代という若さですが、私の住む綾部で広島風のお好み焼きのおいしさを知ってもらいたいと、テントを用いた露店販売形式でほぼ毎日、広島焼きを販売しています。

 

 

露店営業許可証を取得して、場所を自分で用意し、テントを設営してその中で調理もイートインスペースも作っているのですから、スゴイですね☆

 

販売先の環境はこんな感じ

販売先の環境はこんな感じ

  • 手前に見えている道路は、
  • この地域の住民の往来や府道から
  • の迂回路としてちょこちょこ車が通ります
  • 。人通りはほとんどありません。
  • 近くを府道が通っていますので、「お好み焼き」ののぼりは府道からでも見える という環境です。

普段このサイトで発信している情報はあくまで「私の考え・やり方」です。

それ以外のことは書けません。

いろんな移動販売の在り方を見てみることで、読者様に新しい視点を見出していただけるきっかけになったり、私自身が新しい発見につながるようなお話が聞けることもあるので本当に勉強になります。

普段このサイトで発信している情報はあくまで「私の考え・やり方」です。

それ以外のことは書けません。

いろんな移動販売の在り方を見てみることで、読者様に新しい視点を見出していただけるきっかけになったり、私自身が新しい発見につながるようなお話が聞けることもあるので本当に勉強になります。

 

 

 

 

彼とは同じイベントに出店した縁でいろいろ話すようになり、ちょこちょこ情報交換をする仕事仲間^^ですがその販売スタイルは私とはまるで正反対。販売場所の選び方から出店スタイルに至るまで本当に何から何まで違うので、移動販売の方法の一つとしてご紹介したいと思いました。

 

普段このサイトで発信している情報はあくまで「私の考え・やり方」です。それ以外のことは書けません。いろんな移動販売の在り方を見てみることで、読者様に新しい視点を見出していただけるきっかけになったり、私自身が新しい発見につながるようなお話が聞けることもあるので本当に勉強になります。

 

今回彼にいろいろ質問してみたところ、いろいろと面白い答えが返ってきたのでシェアさせていただきます。

 

 

 

Q、どんなお客さんが買いに来るの?
A、「国道沿いから普段通りすがりにお店を見つけてくれた人が、後日改めて来てくれることがおおいです。子供連れで食べに来てくれることもあります。」

 

Q、お店の販売のお知らせはどうやってしてるの?ホームページとかブログとかがなくて、いつどこで販売してるか良く分からないんだけど・・・^^
A、「最初はブログをやってたんですけどね^^自分には合わないなって思いました。全然続かないし・・・。フェイスブックページは作ってますよ。こういうところ(情報発信にこだわらないところ)が自分らしくていいかなって思ってます。」

 

Q、お好み焼きの販売を今後の仕事にしていくの?この販売場所はどうやって見つけたの? A、「はい、仕事にしていくことに決めました。この場所はもともと隣の倉庫を仕事(土木関係)で借りてて、その敷地内だということで販売を許してもらいました。」

 

Q、移動販売車は作らないの?
A、「お金がかかりますから・・・^^今はこの方法でいいかな と。」

 

Q、テントは毎日出しっぱなし?
A、「はい^^最初は毎日片付けてたんですけど、毎日出して片付けてとなると大変なんですよ。なので出しっぱなしで、横幕だけ閉めて帰るようにしてます。

 

Q、売れ行きはどう?
A、「14:00以降はピタッと客足が止まるので、営業しないようになりました。11:00~14:00と16:00~19:00に分けて営業するようにして、昼の営業が終わったら家に帰ってゆっくり珈琲飲んだりして過ごしてます。売れ行きはまあまあですね・・・。こういう仕事なんで、こんなもんかなって思ってます^^

 

Q、これから先はどんなふうに営業していくの?
A、業務スーパーがやってる海外進出支援の制度の募集に応募してみようと思ってるんですよ。事業計画書とか書かないといけないので大変なんですけどね。いろいろ考えてるところです。」

 

 

 

私はどちらかというといろんな物事を必要以上に固く考えてしまう傾向があります。その性格はともすれば「移動販売を楽しみたい」という当初の思いからどんどん逸脱してしまう方向に向かいやすいんですね。

 

私ももう少し肩の力を抜いた考え方をしてもいいのかもしれない・・・。彼が本当に楽しんで販売している様子を見ていると、私もそんな風に考えさせられました^^

 

また時間帯によって売れ行きに極端な差が出る商材はの販売の場合は、彼のように販売時間を上手く調整して、無駄な時間を過ごさなくても済むような工夫が必要かもしれません。朝から夜までと、拘束時間が長くなりがちな飲食の販売のなかで、自分の体を休めながら働ける仕組み作りも大事だと思いました。

 

過去に彼もスーパーでの店頭販売をやってみたそうなのですが、14:00以降、誰も買いに来ない状況に考えさせられる部分があったそうです。そういったこともあって、自分のペースで販売できる現在の販売形式が彼には合っているのかもしれませんね^^

 

移動販売車を作る余裕がない場合には、彼のような露店販売という方法もあります。車両を作らなくても移動販売は可能ですので、是非参考になさってください☆