キッチンカー・移動販売の試食見学会

クレープの移動販売

【プロ仕様がこの価格で?!】業務用クレープ焼き器の選び方とオススメ商品をご紹介

 

この記事では、クレープ焼き器の選び方について、実際の使用感と経験談を交えて詳しく解説していきたいと思います。

クレープ調理器にはガス式と電気式があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

その違いについて解説しながら、安価で業務用として使えるオススメクレープ焼き器をご紹介!

是非参考にしてください↓。

ガス式クレープ焼き器

ガス式クレープ焼き器のメリット

  1. 焼き上がりがふっくらする
  2. 火力が強く、連続で生地を焼き続けることが可能

ガスクレープ焼き器の最大のメリットは、プロパンガスさえ調達できれば場所を選ばず調理できることです。

また、連続で生地を焼き続けたとしても、ガスなら温度が一気に下がってしまうということがありません。

業務用として大量販売にも対応できるのでお勧めです。

ガス式クレープ焼き器のデメリット

  1. 温度調整は完全に手動のため、常に温度管理が必要。
  2. 初心者は火加減の調整が難しい。

但し、ガス式クレープ焼き器にもデメリットはあります。

一番厄介なのは、温度調整を完全に手動で行わないといけない点。

どんなに忙しい状況でも、鉄板の温度・火加減に常に気を配らないといけないため、業務使用の場合は結構疲れます。

また、火力を自分でコントロールしながら焼けるようになるまで、かなり経験を重ねないと難しいのもデメリットですね。

おすすめのガス式クレープ焼き器

クレープ焼き器の中で一番安価に購入できるものがこちら↓。

鉄板とコンロを単品で購入し、組み合わせて使うもの。

トータル4万円程度で、本格的なクレープ調理が可能となります。

もちろん一体型の製品↑もあります。

予算がある方はこちらを選ばれた方が、持ち運びの点で断然楽になります。

私は最初に別体型を購入したので、今でもそちらを使用していますが、正直めちゃくちゃ後悔してます。

移動販売で使用しているため、走行中に落下することが無いように、出店のたびに鉄板を片付ける必要があるからです。

これから購入される方はぜひ、日々の作業性も考えた買い物をされることをオススメします。

電気クレープ焼き器

電気式クレープ焼き器のメリット

  1. 一定の温度に設定できる
  2. 立ち上る熱気が少なく、夏場でも快適

次に、電気クレープ焼き器についてみていきましょう。

電気クレープ焼き器はホットプレートと同じです。

希望の温度になるように設定しておけば、あとは勝手に機械で調整してくれます。

どんなに放置していても温度が上がりすぎる、または下がりすぎるという事がなく、本当に楽なのです。

さらに、「火」を使わない調理なのでキッチン室内の気温上昇がかなり抑えられます。

夏場、灼熱のキッチンカーの中でも比較的ラクに調理できるのも大きなメリットですね。

電気式クレープ焼き器のデメリット

生地を焼き続けていると一気に温度が下がってしまうため、連続して焼き続けることが難しい。

電気式のクレープ焼き器の場合、ガス式と比べるとどうしても本体価格が高くなってしまいます。

さらに、下がった温度を元に戻すスピードはガス式よりも時間がかかります。

YUKO
YUKO
200wのハイパワーの物であれば、温度を保つ力はもっと優れているのかも。。。

私の経験だと、連続して生地を5枚程度焼くと温度が下がってしまい、生地の焼き色がかなり薄くなってしまうんです。

そこで、5枚ほど連続で焼いたら、温度が回復するのを待ってから再び焼くように工夫しています。

ここをうまくコントロールできるようになると、電気クレープ焼き器でも大量販売可能です。

おすすめの電気クレープ焼き器

高額商品が多い電気クレープ焼き器ですが、こちらの商品↓は6万円台とかなり安い!

電気式業務用クレープメーカー100V電源

私も電気クレープ焼き器を持っていますが、購入当時で11万円ちょっと。

かなり痛い出費となりましたが、準備・片づけが楽になったので本当に買ってよかったです。

クレープ焼くときに使えるスパチュラ・スパテラ

さいごに、クレープの生地を焼くときに絶対に必要になる、

  • スパチュラ(=スパテラ)
  • トンボ

についてもご紹介しておきます。

まずはスパチュラから。

【 業務用 】ローズ柄スパテル 11吋

私が使っている商品はこちら↑。

スパテラは短すぎるともちろんダメですが、長すぎても扱いづらくなってしまいます。

過去に同じメーカーの14吋のものを購入しましたが、私にとっては長すぎました。

直径30cm~36cm程度の生地の大きさであれば、11吋のものでOK。

直径36cm以上のクレープ生地を焼きたい人は14吋前後を検討してもいいかと思います。

クレープを焼くときに使えるトンボ


トンボは、ガス用クレープ鉄板の付属品としていただいたこちら↑のものを使用しています。

ほかにもいろんな種類がありますが、どれを選んでも、きちんとした技術で回していれば綺麗に生地が広がるはずです。

以上ご紹介した3つのタイプ↑は、トンボ本体に適度な重さがあるので、このトンボ本体を起点にクルクルと楽に回せます。

これら↑3つの中から選ぶと、比較的回しやすいのではと思います。

こちら↑のトンボも使用されているのをよく見かけます。

私も興味があったのと、予備として持っておきたかったので購入してみました。

ですが、私には使いにくかったですね・・。

理由は2つ。

  1. 持ち手の長さがほかのトンボと比べてかなり長いので、扱いづらい
  2. 生地を広げるヘッドの部分がほかのトンボに比べて軽いため、回しづらい

「持ち手」が長すぎて持ちにくいので、自分でカットしました。

またヘッドの部分が軽いので、生地が分厚く焼きあがってしまう原因にもなります。

慣れればそのあたりを自分でコントロールできますので、練習次第、慣れ次第といったところでしょうか・・^^

そんな経験談もご参考に、トンボを選んでみて下さい。

以上、業務用クレープ焼き器とその付属品についてのご紹介でした☆