マルシェ・イベント出店だけじゃない!?移動販売でテントを120%活用する方法5つ

マルシェやイベント出店では絶対に必要になるテント。

 

実は移動販売車でもいろんな場面で有効利用することができますので、買っておいて損のない備品だと思います。

 

そこで今日は移動販売におけるテントの効果的な活用方法5つについて、順番にお伝えしていきたいと思います。

 

*テントはキャンプ用やレジャー用など様々な種類がありますが、マルシェやイベント・屋台で使用するテントは「ワンタッチタープテント」と呼ばれるものです。

ワンタッチタープテントの活用方法

活用方法1:露店販売の囲いとして使う

tent-sales

この「露店販売」という出店方法は、都道府県によって許可されているところとダメなところが極端に分かれています。

 

私がリサーチした限りでは、関東圏では認められない場合が多く、関西では許可されるところがほとんどのように思います。

 

私は京都に住んでいますが、皆さんテントの下でいろんな商品(食べ物)を販売されています。

 

初期投資が少なくて済み、移動販売車での販売よりも更に簡単にチャレンジできる方法です。

 

・自分の商品が売れるかどうか、車を買う前に試してみる

 

・移動販売と露店販売を出店場所によって使い分ける

 

など、露店販売の許可が取れるのであれば是非ともお勧めしたい販売形式。

 

露店営業で使うテントとして、絶対に必要になるアイテムですね^^

 

活用方法2:雨が降った場合の屋根(雨除け)にする

移動販売は常に屋外での販売となりますので、雨天の出店ということも当然想定しておかなければなりません。

 

移動販売車には跳ね上げ扉やルーフなど、屋根の代わりになる装備が付いていますが、雨の中立ったまま購入をお待ちいただくお客様の待機場所としては十分でないことが多いです。

 

そんな時にこのテントを販売口に設置することで、傘を差さずに購入をお待ちいただくスペースを確保することができるんです

 

大半が現地調理となる移動販売では、どうしても購入の際に「待ち時間」ができてしまいます。

 

その時間をストレスなく過ごしていただくための対策として、テント設営はとても有効です。

 

また今のテントはワンタッチテントですので、雨が上がって不要になれば、小さく折りたたむことができるという点でも利便性が高いですね☆

 

活用方法:お客様の飲食スペースにする

お好み焼き

ゆっくり座って食べられるスペースの確保はお客様の満足度アップにつながります。

 

また、お客様が販売車の周りにいらっしゃるだけで、周りからは賑わっている風に見えるものです。

 

その光景を見たほかのお客様に「私も買ってみようかな。」と思っていただくきっかけになります。

 

まさに、「人が人を呼ぶ」の状況を生み出すきっかけにもあるんですね。

 

テントと簡易なイスとテーブルを置いておくだけでも集客につながる可能性が高いのですから、飲食スペースとしての活用方法も考えておきたいところです。

 

活用方法4:第2の調理スペースとして活用する

tent-catering-car

   出典:千葉の米粉こなや本舗

これはどういうことかと言いますと、「露店販売」の営業許可をお持ちの方は、移動販売車とテント内の両方で調理が可能になるという意味です。

例えば車内で焼きそば・お好み焼きの調理をして、テント内でドリンクとかき氷の調理と会計を行うなど。

一度に大量に販売したい場合や、たくさんの商材を販売したい場合などに有効です。

店舗スペースを大きく見せられるので、集客にも繋がりやすいようですね。

 

活用方法5:資材・荷物置き場にする

例えば大型フェスなど大量販売の場合、とてもじゃありませんが移動販売車内にすべての食材を置き切れません。

 

車に置いておけない分は、車外に出すしか方法がないわけです。そうなると天候によっては雨ざらしになってしまったり、夏の暑い日には日ざらしになってしまいます。

 

また飲食販売では欠かせない冷凍庫や冷蔵庫は、置かれた環境の気温が高すぎると十分に保冷されないことが多いのです。

 

アイスクリームや氷などは解けてしまうこともあるんですね。

 

真夏の販売ではそのよう状態になりやすいのですが、テントで日除けをすることで保冷効果がグンと上がります。

 

食材等、資材を安全に保管するためにテントを上手く活用することが移動販売のポイントです☆

 

最後に

以上、5つの活用方法をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

 

1、露店販売形式で出店する

2、雨が降った場合の屋根(雨除け)として活用する

3、お客様の飲食スペースにする

4、第2の調理スペースとして活用する

5、資材・荷物置き場として活用する。

 

今のテントは私一人で組み立てられるくらい簡単にできていて、且つ丈夫で手ごろな値段の物が多いです。

 

このテントを活用しない手はありません!

 

強いてデメリットを挙げるなら、移動販売車に乗せる場合にまあまあ場所を取るということぐらいでしょうか。

 

ただこれも寝かせて置いた場合の話ですので、立てて置いておく分にはほとんど邪魔にはならないはずです。

 

以上の話を参考に、移動販売でも上手にテントを活用してみてください。

 

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