キッチンカー・移動販売の試食見学会

露店・屋台の始め方

【人気店の必需品!】マルシェ・イベント仕様のオシャレなタープテント7選

この記事では、

  • マルシェ・イベント出店で使えるテントの選び方
  • オシャレなテント
  • リピ買い必至のおすすめテント

について解説していきます。

マルシェやイベントで業務用として使う場合には2つのポイントを押さえたテント選びが重要です。

これを知らずに適当に購入してしまうと、最悪買替えが必要になりますのでご注意ください。

早速そのポイントについてご紹介します。

ポイント1|2.5m以下のサイズを選ぶこと

テントを選ぶ一つ目のポイントは、テントの大きさです。

マルシェやイベント出店では、1ブース当たりの大きさがあらかじめ規定されています。

私の経験だと、1ブース当たり2.5m四方と定められていることがほとんどでした。

YUKO所長
YUKO所長
広い出店場所であれば「自由に出店してください!」と言われることもあります。

それ以上の大きさで出店する場合、割増料金が必要になることもあるんです。

必要以上に大きなテントを購入して失敗しないためにも、大きさは2.5m以下のものを選んでおくのが無難です。

ポイント2|サイドタープがあるものを選ぶこと

2つ目のポイントとなるのがサイドタープ、つまりテントの横幕です。

サイドタープが必要になる理由は3つあります。

理由①保健所で義務付けられているため

テントのクレープ販売店の出店風景

販売口以外の3方を囲うことは保健所で定められた義務です。

このため、テントの下で調理販売される方は必ずサイドタープが必要となります。

横幕がないテントで許可申請しても、営業許可を取得できないので注意しましょう。

テントで食べ物を販売する方法は、こちら↓で解説しています。

理由②商品の見た目と安全のため

屋外テントの下でパンやお菓子を販売する場合、

  • 直射日光で商品が劣化する危険性がある
  • 商品が蒸れて、水滴だらけになる

というトラブルが発生します。

こうなると中身が何なのか見えなくなりますし、見栄えも悪くなってしまいますね。

このようなトラブルを防ぐために、商品を安全に、見た目よく販売するためのサイドタープが必要なのです。

なお、お菓子やパンをイベントで販売できるのは、営業許可を取得した調理施設でつくられたものだけ!

許可取得方法はこちら↓でご確認ください。

理由③商品を雨から守るため

物販やリラクゼーションの方にとっても、サイドタープの備えがあると安心して出店に臨めるはずです。

  • 突然の雨によって商品が濡れるのを防ぐ
  • 施術中のお客さんの暑さ対策

など、用途は多岐にわたります。

以上3つの理由があることから、横幕付きのテントを選んでおくことはとても重要です。

本体だけ購入し、サイドタープだけを後から買い足すことも可能ですので、ぜひ検討してみてくださいね。

リピ買い必至!実用性120%のおすすめテント

以上のポイントを踏まえ、さらに私の過去5年の販売経験から最もオススメできるテントをご紹介しておきます。

私がオススメするのはFIERDOORの2.5m×2.5mのテント↑。

詳しい理由は最後にご紹介しますが、こちらのテントは、

  • 別売りで横幕の販売あり
  • 一人でも設置可能
  • カラー展開が豊富
  • 部品のパーツ売りで、修理も可能

という、業務使用にはもってこいのメリットが満載なのです。

繰り返し使う物なので、部分修理が可能なのはかなり重要なポイント。

迷ったときはとりあえずこちらを購入しておけば、後悔することはないと思いますよ。

【飲食販売OK!】サイドシートの販売があるテント

ほかにもいろんな商品がありますので、ご紹介していきますね。

montagna (モンターニャ)|2.5mサイズ

CAPTAIN STAG (キャプテンスタッグ)|2.5mサイズ

クイックタープ|2/2.5/3mサイズ

*この商品↑のサイドシートはこちらで販売されています。

カンタンタープ|2.2mサイズ

【とにかくオシャレ】パラソル

  • ほんの小さなスペースがあればいい。
  • とにかくオシャレに演出したい。

そんな方にオススメなのがパラソルです。

広げるとかなり大きいので、日よけ程度ならこちらでも十分対応可能です。

オシャレで存在感のあるお店の演出として、若いママさんクリエイターに人気の商品ですね。

 

FIERDOORを勧める6つの理由

さいごに、私がFIERDOORをおすすめする6つの理由について詳しくご紹介します。

理由1:カラーバリエーションが豊富

13色のカラー展開(2018年8月時点)、自分のイメージにマッチしたテントを選ぶことができます。

このブログで何度も書いていますが、やはりお店の「見た目」はかなり重要です。

このテントなら13色のカラー展開(2018年8月時点)でいろんなカラーがあるので、自分の見せたいイメージにマッチしたテントを選ぶことができます。

理由2:フレームが丈夫

スチール製で骨組みに強度があるため、業務使用でも安心して使えます。

同じタープテントの中でも、フレーム自体がものすごく細くて折れやすい物があるんですね。

こういう商品は、テントが飛ばされてお客さんにけがをさせてしまうので危ないです。

マルシェやイベント出店というお仕事で使用することを前提に考えると、フレーム自体に太さと強度があるのはかなり安心です。

理由3:UVカット素材で夏でも快適

丸1日屋外で仕事をすることを前提に考えると、UV対策は必須です。

UVカット素材のテントですので、屋外の仕事でもより快適に過ごすことができます。

日焼け防止のためにも、UVカットは欠かせない機能ですね。

理由4:壊れた部品の単品購入が可能

仮に壊れてしまっても、必要な部品だけの買替えができます。無駄な経費が掛かりません!

マルシェやイベントで使用する場合、テントが壊れることが絶対に無いとは言い切れません。

そんな時、壊れた部品を単品で購入でき、最小限の修理費用で済むFIELDOORのテントは、仕事で使用する私たちにとってありがたい商品なのです。

 

FIEDDOORのFIELDOOR 部品買い替え用パーツリストから、購入可能です。

理由5:イベント出店の「ブース規格」に合っている

マルシェや手作り市でのブース規格は、たいてい1区画2.5m四方。このブースサイズに適合するテントで、スペースをを最大限利用しましょう!

これは前述したとおりです!

理由6:横幕(サイドタープ)も販売されている

雨・風から自分の商品を守り、日差しを遮る。サイドタープは屋外の過酷な環境を過ごしやすくするための必須アイテムです。

これも前述した通りですね。

これら6つの理由で分かる通り、FIEDDOORのテントはイベント出店に必要な機能が満載なのです。

最初の1台として購入するなら、迷うことなくこちらの商品がオススメですよ♪

以上、イベント出店で使えるテントのご紹介でした。