キッチンカー・移動販売の試食見学会

露店・屋台の始め方

【オシャレで長持ち♡】4つの理由で厳選したマルシェ・フリマのテント2選

こんにちは♪

マルシェやフェスなどのイベント出店歴10年のYUKOです!

この記事ではわたしの出店経験をもとに、もっともオススメできるタープテントについてご紹介したいと思います。

結論から言いますと、イベント出店用のテントとして選ぶならこの2つ↓の商品のどちらかを選ぶことを強くオススメします。

 

実はこのテント、「よほどの理由がないかぎり、この2つ↑以外にさがす必要ないんじゃないの・・・?」と思ってしまうくらいオススメの商品なんです^^

なぜなら、

  1. サイズが2.5m以内
  2. サイドタープの取扱い・販売がある
  3. 骨組みが丈夫
  4. 豊富なカラー展開

という4つの理由で、イベント出店に最適なタープテントの要素を兼ね備えているから!

この記事を読んでいただければ、失敗のない、オシャレなテントを選べるようになりますのでぜひ最後まで読んでみてください。

(ちなみに、私が実際にリピ買いしているのはFIERDOORのテントで、もう何年もお世話になっています♡)

選ぶポイントその①|2.5m以下のサイズ

まず重要になるのが、テント自体のサイズです。

というのも、マルシェやフリマなどのイベント出店では1ブース当たりの大きさがあらかじめ規定されていることが多いからなんですね。

YUKO所長
YUKO所長
私の経験だと、1ブース当たり2.5m四方と定められていることがほとんどでした。

イベントによっては規定サイズ以上のテントで出店すると、出店料の割増料金が必要になることもありました。

必要以上に大きなテントを購入して失敗しないためにも、大きさは2.5m以下のものを選んでおくのが無難です。

選ぶポイントその②|サイドタープの取扱い・販売

2つ目のポイントとなるのがサイドタープ、つまりテントの横幕です。

というのも、マルシェやフリマの出店ではサイドタープが必要になることが多いからなんです。

その理由となるのが下記の3つ。

理由①|保健所で義務付けられているため(飲食販売者用)

テントのクレープ販売店の出店風景

販売口以外の3方を囲うことは保健所で定められた義務です。

このため、テントの下で調理販売される方は必ずサイドタープが必要となります。

横幕がないテントで許可申請しても、営業許可を取得できないので注意しましょう。

マルシェやフリマなど、テントの下で食べ物を販売する方法は【全手法】イベント販売の許可と資格のすべての記事で解説しています。

理由②商品の見た目と安全のため

屋外テントの下でパンやお菓子を販売する場合、

  • 直射日光で商品が劣化する危険性がある
  • 商品が蒸れて、水滴だらけになる

というトラブルが発生します。

こうなると中身が何なのか見えなくなりますし、見栄えも悪くなってしまうため、遮光の目的でサイドタープが必要なのです。

理由③商品を雨から守るため

物販やリラクゼーションの施術をする場合でも、急な雨や小雨に対応できるサイドタープは必須です。

  • 突然の雨から商品をまもる
  • お客さんやあなた自身の暑さ対策 

など、いろんな場面で絶対に必要になるものなのです。

以上3つの理由があることから、横幕付きのテントを選んでおくことはとても重要です。

もちろんご紹介している2つのテント↓には、横幕の取り扱いがあります。

選ぶポイントその③|骨組みが丈夫であること

3つ目のポイントとして挙げているのが「骨組み(フレーム)の強度」です。

少しの風で折れ曲がってしまうようなものだと、万が一お客さんにけがをさせてしまうようなことにもなりかねません。

また、修理や買い替えに無駄なお金がかかってしまうのでもったいないです。

屋外で、テントを使った販売をする際には、いかに快適に接客に集中できるかという点も重要なポイントなります。

そんなときにオススメなのがFIERDOORのテントです↓。

軽くて丈夫な作りになっているので、お値段は多少高くなりますが、その分長く安心して使える商品だといえるでしょう。

ちなみに、ご紹介している2つの商品はどちらも女性一人で十分持ち運び可能です。

私が出店する際は、持ち運びどころか現地設営まですべて一人で行っていますので問題ナシです。

選ぶポイントその④|豊富なカラーバリエーション

最後のポイントとなるのがテントの色味です。

豊富なカラーバリエーションの中からあなたのお店に最適な色を選べること。

これはオシャレなお店作りのためにも、無くてはならないポイントとなります。

outrichのテントに「アイボリー」カラーが登場!

カラーバリエーションの中で特に使いやすく、女性に人気なのが「アイボリー」カラー!

わたしもこの色にあこがれていたのですが、購入した当時はアイボリーカラーのテントが販売されていませんでした。

なので、私が所有しているFIERDOORのテントは「こげ茶色」ですし、FIERDOORのテントには現時点でもアイボリーカラーがありません。

いっぽう、outrichのテント↓にはアイボリーの取り扱いがあります!

しかも!FIELDOORのテントと比べると値段も安いんですよね。

とにかく今っぽくオシャレで、ナチュラルな外観を重視したいという方にはoutrichのテントのほうがオススメだと思います。

マルシェ・フリマで使えるテント

以上、厳選した2つの商品の魅力とその理由についてここまで解説してきました。

ですが「そうは言っても、ほかの商品もいろいろ見てから考えたい。」という方もいるかもしれません。

そこで、イベント出店で使えそうなテントをいくつかピックアップしてご紹介しておこうと思います。

気になる方はこちらもチェックしてみてくださいね♪

montagna (モンターニャ)|2.5mサイズ

CAPTAIN STAG (キャプテンスタッグ)|2.5mサイズ

created by Rinker
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
¥12,653
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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
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クイックタープ|2/2.5/3mサイズ

created by Rinker
ガーデンガーデン
¥9,880
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*この商品↑のサイドシートはこちらで販売されています。

最初に買うなら評価が高く、安心できるテントを

以上がマルシェ・フリマでオススメできるテントになります。

いまは本当にいろんな商品が販売されていますので、どれを選ぶのか迷ってしまう方もいるでしょう。

そんなときは必ずこちらの4つのポイント↓をもとに、その商品をチェックしてみてください。

  1. サイズが2.5m以内
  2. サイドタープの取扱い・販売がある
  3. 骨組みが丈夫
  4. 豊富なカラー展開

後悔しないテント選びの参考にしていただけたら幸いです。

それでは、また♪