キッチンカー・移動販売の試食見学会

ガス・電気・発電機

【レビュー記事】私が使っている業務用冷凍庫(コールドテーブル)の使用感

移動販売で使えるオススメの冷蔵庫・冷凍庫

今回は私がクレープの移動販売で使用している業務用冷凍庫、通称コールドテーブルについての使用感を解説したいと思います。

結論から言いますと、使い心地、実用性ともに大満足の商品です。

  • 私が私用しているコールドテーブルのご紹介
  • 冷蔵庫ではなく冷凍庫を選んだ理由4つ

について順に解説していきますので、購入を検討されている方の参考になると幸いです。

(私が)クレープの移動販売で使っている冷凍庫

まず、私が愛用している冷凍庫についてご紹介していきます。

購入したのは冷蔵庫ではなく、こちら↓の「冷凍庫」です。

キッチンカーで実際に使用している冷凍庫の様子はこんな感じ↓☆

走行中でも転倒することがないように、車に固定して使用しています。

*キッチンカーに冷蔵庫を固定する方法についてはこちら↓をご参照ください。

移動販売車の内装を固定する3つの手法

ではなぜ私が冷蔵庫ではなく、冷凍庫を選んだのか。

その具体的な理由を4つご紹介します。

この冷凍庫を選んだ理由4つ

理由①:冷蔵・冷凍両方の用途で使えるから

YUKO所長
YUKO所長
冷凍庫なら、冷蔵・冷凍両方の用途で使えます!

業務用冷凍庫には「電源スイッチ」がついています。

そのスイッチを付けたり消したりして手動で温度調整すれば、冷蔵庫の温度(約5℃)に保つことが可能です。

「隔測温度計」↓を設置しておけば、庫内の温度は一目で確認できるので安心です。

隔測温度計はセンサー部分を冷凍庫に、液晶部分を庫外に固定して使用します。(マグネットで貼り付ける仕組みになっていて便利です。)

私の現場での使い方としては、

・夏場はドリンクの氷や冷凍品を保冷するために「冷凍庫」として使用する。
・そのほかの時期は食材の保冷用として「冷蔵庫」として使用する。

といった感じ。

この判断は本当に正解◎だったと大満足しているところですので、これから開業される方にもめちゃめちゃオススメします 笑)

理由②業務用だから

YUKO所長
YUKO所長
夏場は、家庭用のものではしっかり冷えず、使い物にならない可能性があります。

家庭用と業務用の冷蔵設備の大きな違いは、急激に庫内を冷やす力です。

業務用は「業務」として使用することを前提としていますので、頻繁に開け閉めしてもすぐに庫内が冷えるように作られているんですね。

いくら安くても、現場で使い物にならない冷蔵設備では意味がありません。

値段が高くでも業務用冷蔵設備の設置をおすすめします。

理由③:作業スペースとして活用できるから

YUKO所長
YUKO所長
キッチンカーという狭い調理スペースです。有効活用するためには、保冷設備の上のスペースも無駄にはできません!

実際に、この冷凍庫の作業スペースの上でクレープを巻き上げたり、必要な食材を置いたりと活用しない日はありません。

・保冷設備としてのスペース

・作業スペース、物置スペース

が、一つの場所で完結する保冷設備はコールドテーブルだけ!

本当に使い勝手のいい冷凍庫で、大満足です◎

理由④:奥行45cmの最小サイズだから

この冷凍庫の奥行が45cmというのもかなり重要なポイントなんです。

奥行きが大きな冷凍庫だと、前にせり出してくることになりますよね。

そのため、

  • 自分が動き回るスペース
  • 荷物を積み込むスペース

が狭くなってしまうんです。

こういう不便さを解消するために、できるだけ奥行きの狭いものを探してこれにたどり着きました。

この冷凍庫の容量

この冷凍庫の容量は73L。

この冷凍庫に1Lの牛乳パックを並べてみたところ、全部で24本入りました。

YUKO
YUKO
オーナーさんの中には、発泡スチロールクーラーボックスに保冷剤を詰めて冷やしている人もいます。

食材の保冷については、冷蔵設備だけですべてが保存できるとは限りません。

容量が大きい方がいいのは言うまでもありませんが、そのせいでキッチンスペースがどんどん狭くなるのは困ります。

一人で営業販売する程度であれば、個人的には73Lあれば足りるはず。

販売するメニューやその量によっても変わると思いますので、よく検討してみてください☆

業務用冷凍庫の排水

業務用冷凍庫は下の写真のように、ホースから水が流れる仕組みになっています。

そのため、冷凍庫の下に100均で買った容器を設置し、そこにホースを入れて排水させています。

心配しなくても1回の営業くらいでは満杯にはなりません。

営業終了ごとに水を捨てることで、問題なくキッチンカーでも使用できますよ♪

まとめ

というわけで、ここまで私が使用している冷凍庫のご紹介をしてきました。

移動販売の場合、売りたい商品によって必要な容量は違ってきます。

できるだけ失敗のないように。また、狭いスペースを最大限活用できるような冷蔵庫・冷凍庫選びの参考にしていただけると嬉しいです。