キッチンカー・移動販売の試食見学会

クレープの移動販売

【クレープ店オーナー厳選】オススメの家庭用クレープ焼き器はこれだった!

「おうちで本格的なクレープを子供と一緒に楽しみたい♪」

「いろんな種類があってどれを選べばいいのかわからない・・。」

たくさんある家庭用クレープ焼き器の中で、どれを選んでいいのか分からなくなってきますよね。

そんな方のために、約8年にわたりクレープを調理販売してきた現役オーナーが、安いのに家庭でも使いやすい、本格仕様のクレープ焼き器をご紹介していきたいと思います。

家庭でもっともおすすめのクレープ焼き器

電気クレープメーカー ドレミ CS3-061216

家庭で使えるクレープ焼き器にもいろんな種類がありますが、結論から言うと、こちらの商品が一番オススメできる商品だと思っています。

似たような商品で、こちら↓のクレープ焼き器もあります。

手作りクレープ用ホットプレート クレプレ KS-2665
杉山金属

AMAZONで確認してみても口コミ数が多く、その人気ぶりが伺えるのですが・・・。

私が使ってみた結果としてはお勧めしません。

購入したのは5年ほど前なのですが、当時は家庭用として販売されているクレープ焼き器が今よりもっと少なかったんです。

その中で使いやすそうだったのでこの商品を選んだのですが、今から思うと失敗でした。

今は知り合いのママ友に譲ってしまったのですが、その方も使いにくさを指摘していましたね。

その使いにくさの理由は一つ。

鉄板にわざわざ「縁(フチ)」が施されているから。

フチがなければ言うことないのに・・・

こちらの写真を見ていただいたらわかる通り、鉄板に「フチ」が施されています。

素人の方が作るので、生地が流れないようにと施されたのだと思います。

ですが、

  • 生地を広げるための「トンボ」がこのフチに当たったり、引っかかる
  • 生地を鉄板から剥がすときにも邪魔になる

という2点で、焼くたびにストレスなんですよね。。。、

フチなんてなくても、生地がこぼれることなんてありません。

加熱しているので、流した生地は鉄板にすぐに焼き付きます。

お願いだから余計なことをしないでくれ・・・というのが、ママ友との間で一致した意見でした 笑)

ということで、

家庭用クレープ焼き器を選ぶなら、「フチ」のない物を選ぶべきであり、そのような商品は現状こちらのクレープ焼き器↓だけだというわけです。

電気クレープメーカー ドレミ CS3-061216

でも安心してください。

わたしがこうやって記事にしちゃってますからね。

この点はすぐに改良されて「フチ」のない鉄板にリニューアルされることでしょう。

家庭用の「鉄板」ってどうなの?

家庭用として販売されているクレープ用の鉄板(ガスコンロで使えるもの)↓ですが、こちらも個人的にはあまりおすすめしません。

今日から我が家もクレープ屋さん♪ クレープメーカー クレープ焼き器 サイズ300 板厚6.0mm ミニトンボ・スパチュラ付き

こちらの鉄板を家庭のガスコンロで使った場合、生地を焼いたときの「カス」がコンロ周りに落ちて掃除が大変になることは目に見えています。

またガスクレープ焼き器となると、温度調整は完全に手動。

どの程度の火力に調整すれば適正温度になるのか、プロでも経験を重ねないと難しいものです。

ご家庭でそこまでしないといけないのは、ちょっと大変すぎますよね・・。

他にも、

  • 鉄板が分厚いので、焼ける温度になるまで時間がかかる
  • 冷ますのにも時間がかかり、すぐには片付けられない。
  • 分厚い鉄板なので重い。

などなど、ご家庭で使用される場合のメリットがあまり見えてこないんですよねえ・・。

よほど本格的なクレープを作りたい!ということでなければ、わざわざ鉄板単体で購入する必要はないかもしれませんね。

付属のヘラでも大丈夫?

クレープの生地を剥がすときのヘラは商品に付属しています↓。

オススメの家庭用クレープ焼き器

ですがこのヘラは長さが短すぎて使いにくいですし、うまく扱わないとせっかく焼いた生地が破れます。

私が購入したクレープ焼き器にも同じ形・同じような長さのへらがついていましたが、結局使い物にならず・・・。

そこで私は、業務用として使っているこのスパテラ↓で対応しました。

【 業務用 】ローズ柄スパテル 11吋

ただ、家庭用のクレープ焼き器にはテフロン加工が施されていますので、スパテラを使うとテフロンの一部が剥げます。

それでも問題なく生地は焼き続けられますので、気にならない方はご検討されてもいいかもしれません。

気になる方はゴムベラで一度試してみてください。

けっこう使えましたよ。

付属のトンボでも大丈夫?

付属のトンボでももちろん使えます↓。

オススメの家庭用クレープ焼き器

ですが私が使ってみた経験上、このタイプのトンボ(ヘッドが丸い形状のもの)は生地が広がりにくく、使いづらいです。

私はこちら↑のトンボを長年愛用。

他にもこんな商品もあるのですが、これら3つのタイプ↑はヘッド部分が板状になっていますね。

そのためなのか(?)、ヘッド部分に適度な重さが生まれ、トンボ本体を起点にクルクルと楽に回せるのです。

慣れればどんなものでも上手くコントロールできるとは思いますが、上手く焼けない時はトンボを別のものに変えてみてもいいかもしれませんね。

上手く焼けないのはレシピのせいかも?

さいごに、クレープのレシピについても触れておきます。

生地が上手く焼けずにお悩みの方がいらっしゃるかもしれませんが、レシピはどんなものをご利用でしょうか?

米粉やタピオカスターチ、ベーキングパウダー入りなど、検索すればいろんなクレープレシピが出てくると思いますが、まずは小麦粉を使ったシンプルなレシピで試してみるのが一番です。

特殊なレシピにすればするほど、トンボに生地がくっついてうまく焼けなくなる可能性が高くなります。

初めてチャレンジされる方は、基本に忠実にやってみるところから始めましょう。

それが成功してから、いろんなレシピにチャレンジしてみてくださいね。

というわけで、家庭用として一番オススメのクレープ焼き器。

ぜひお試しください♪

電気クレープメーカー ドレミ CS3-061216